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提案から実現へ。久慈でも始まった投票率向上プロジェクト

  • 山内七恵
  • 4月16日
  • 読了時間: 2分

2月の一般質問では、投票率向上に向けて民間の主体的な取組に対し、市として支援や助言を行うべきではないかという点について取り上げました。


■結論

・投票率向上は行政だけで完結するものではなく、民間と連携した取組を継続的に支えていくことが重要だと思っています。


■理由

・実際に久慈市において、民間主導の取組が形となり動き始めているからです。


・久慈市商店街連合会を中心に「投票して街へGO!」(投票率向上プロジェクト)が実施されました。令和8年3月8日告示、15日投票の市長選挙・市議会補欠選挙で。


・この取り組みは、投票後に発行される「投票済証」を活用し、提示することで店舗での割引などのサービスを受けられる仕組みです。


・つまり、「投票にいく」という行動が地域の商店街の活性化にもつながる仕組みとなっています。


■事実・経過

・令和7年9月議会

 私から「投票済み証を活用した取組(いわゆるセンキョ割)」について提案

・令和8年3月9日以降

 久慈市において実際にプロジェクトが開催・実施


また、同様の取組は県内でも広がりを見せており、地域ぐるみで投票率向上に取り組み流れが出来つつあります。


■課題

・一方で、現場の声として感じているのは「投票済証の存在が十分に知られていない」という点。せっかくの仕組みも知られていなければ活用されません。



■今後に向けて

今回の取組は

・投票率向上

・商店街の活性化

・地域内のつながりづくり

という複数の効果が期待できるものです。


だからこそ一活性で終わらせるのではなく

・市としての周知の強化

・民間事業者への助言・連携

・継続的な取組への支援が必要と考えています


■最後に

小さな一歩かもしれませんが、この積み重ねがより良い街づくりにつながっていきます。

今後も、市民の皆さまが参加しやすい環境づくりに向けて、取組んでいければと思います。

 
 
 

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