top of page

植樹

山内七恵
9月2日
読了時間: 2分

いわての森林の感謝祭へ🌳

今年の「いわての森林の感謝祭」は久慈市が開催地となり、平庭高原の日本一の白樺美林を会場に開催されました。

式典の後には植樹も行われ、地元・山形小学校の子どもたちが一生懸命育てたシラカバの苗木を、子どもたちと一緒に植えてきました🌱


森林は、木材を生み出すだけではなく、水を蓄え、災害を防ぎ、私たちの暮らしや地域の環境を守ってくれる大切な財産です。そして、その森林を長い年月をかけて守り育ててこられた皆さんのご尽力にも、改めて感謝する機会となりました。



ところで、市民の皆さんから時々、


「こういう行事には、市議会議員は皆さん参加するんでしょう?」


と聞かれることがあります。

実は、議員全員にご案内をいただく行事であっても、全員が参加するというわけではありません。それぞれに地域行事、仕事などの予定もありますので、都合のつく議員が参加しています。

この日の市議会議員の参加は、私を含めて6名でした。

議員活動というと、どうしても議会で質問している姿が一番目につきますが、こうした地域の行事に足を運び、実際に見たり、地域の皆さんのお話を聞いたりすることも、私にとっては大切な活動の一つです。


約350人が参加した今回の森林の感謝祭。20年ほど前に振興局でお世話になった元上司の方から声をかけていただくという、思いがけない嬉しい再会もありました😊


この日植えた小さなシラカバが、何十年後かには平庭の森をつくる一本になっているかもしれません。



久慈の豊かな森林を次の世代につないでいくこと。その大切さを、子どもたちと一緒に苗木を植えながら改めて感じた一日でした🌳

 
 
 

最新記事

すべて表示
交通空白と要モニタリング地区。のるのすは。

今朝の新聞で、「岩手県人口の約3割が交通空白または要モニタリング地区に該当」という記事を目にしました。 記事では、国が交通空白対策を本格化させ、住民も対策に関わりながら地域ごとの課題解決を進めていく方針が示されていました。 この記事を読み、昨年6月議会で私が一般質問した「交通空白」のことを思い出しました。 当時私は、国が交通空白の解消を進める方針を示す中、久慈市の現状と今後の対応について質問しまし

 
 
 

コメント


bottom of page