要望活動
- 山内七恵
- 9 時間前
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【市道久慈夏井線(通称・炭山道路)の整備促進を要望】
先日、市道久慈夏井線整備促進協議会の皆さんが、中平久慈市長へ道路整備について要望活動を行い、私も夏井町出身の市議会議員として同行させていただきました。
同協議会は、夏井町の早坂・黒沼から富原まで、地域の区長さんや町内会長さんなどで構成されています。
平成13年発足以来、長年にわたり、市道久慈夏井線、通称「炭山道路」の整備を求めて活動を続けてこられました。
夏井地区に防災公園が整備されてからは要望活動を休止していましたが、近年、改めてこの道路の必要性が高まっています。
その大きな理由の一つが「防災」です。
津波警報時には、車で高台へ避難する方が集中し、防災公園へ向かう道路などで渋滞が発生しました。
一つの避難経路に車両が集中することを少しでも避けるためにも、避難経路を分散させるという視点は大切だと思います。
今回の要望では、昭和29年の町村合併以来、夏井町民の悲願とされてきた道路拡幅や線形改良などの抜本的な整備に加え、砂利敷きなど日頃の道路維持管理についてもお願いしました。
大きな道路整備には、予算も時間も必要です。だからこそ、まずできることから一歩ずつ進めていただきたい。
日々の暮らしを支える生活道路として。
そして、いざという時には命を守る避難経路の一つとして。
私自身も夏井町で育った一人として、地域の皆さんが長年つないできた思いを大切にしながら、市議会議員として今後もしっかりと声を届けてまいります。




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